| 院内設備 | |
| 院内設備や診療の機器類を紹介します。 |
| 受付 | |
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受付にむかって左が小児科待合室、右が耳鼻科待合室。子供のはしゃぎ声がうるさいという意見もあったため、子供の待つスペースと大人の待合室を反対側に分けました。 |
![]() 小児科待合室 |
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| 耳鼻科診察室 | 耳鼻科ユニットという、独特の診察机。そこには耳の中をみる顕微鏡、多数のモニターが並びます。数本のファイバー、電子スコープが、雑然と並んでいます。 耳鼻科のクリニックでは、珍しく完全個室です。耳鼻科のクリニックは、診療効率を重視するために、周囲からみわたせるようになっているところが多いのです。自分が診察されているところを他の患者さんに見られていてはたまりません。プライバシーがほとんどないのですから。当院では、個室の中に1人ひとり入ってもらい、プライバシーの重視をしています。 |
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| 小児科診察室 | 診察机のまわりにはアンパンマンなどの人形が。診察ベッドの周りもおもちゃであふれています。 ![]() |
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| 院内トイレ | トイレの壁紙は、水族館。 トイレ内に赤ちゃん用おむつ交換台をつけました。 ![]() |
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| レントゲン撮影装置 | |
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鼻と耳のレントゲンをとれる機械です。胸部レントゲン写真をとれることにこだわりました。いわゆるCRと呼ばれる機械を入れることにより、撮ったレントゲンはコンピューター上ですぐに確認できます。現像までの時間がほとんどかかりません。 |
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| オートクレーブ | 当院ではほとんどの器具をオートクレーブという機械を用いて滅菌しています。診察に用いた器具は、1人ひとり取り替えて、滅菌しています。大きなオートクレーブが2台。診療時間中はとまることなく、フル活動しています。クリニックでこれほど厳重に滅菌しているところは珍しいのだそうです。検査機器とは違って、患者さんからは見えづらいところですが、そういうところにも手を抜かずにいます。 |
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| 緊急血液検査装置 | 白血球、赤血球、血小板、白血球の分画、CRPなどを調べられます。採血して5分ほどで結果がでます。細菌感染の程度などがすぐにわかるので、重宝しています。耳鼻科クリニックでで使っているところはほとんどないかもしれません。小児科併設だから入れたんです。子供はすぐに具合が悪くなので、このような血液検査をしておくことは大切なんです。 |
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| 聴力検査機器 | 下がオージオメトリー。聴力検査の機器です。語音聴力検査(いわゆるスピーチ)も調べられます。 上がティンパノメトリー。鼓膜の動きをみる検査機器です。 大きな聴力検査室の中に入って検査をするため、小さい子供でも心配ありません。お母さんと一緒に入れますから。 |
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| 超音波装置(エコー) | 甲状腺腫瘍、頸部腫瘍の診断に主に使っています。腫瘍の有無は触診ではなかなかはっきりしないことも多いのですが、エコーを使えば瞬時に腫瘍の有無を確認できます。耳下部の腫脹も、耳下腺そのものの腫れなのか、腫瘍によるものなのか、この機械を使えば一目瞭然です。 かわったところでは、副鼻腔炎の有無もわかります。レントゲン写真のほうがわかりやすいのですが、子供の場合、放射線の照射も気になります。そんなときにエコーが役立ちます。副鼻腔炎の治り具合をみるために、主に小児科で使われています。 |
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| 電動ベッド | ベッドの高さが電動でかわります。 普段は点滴用ベッドとして。良性発作性頭位めまい症の診断は、この上で体位変換をはかり目の動きを確認します。また、子供の鼓膜切開やチューブ挿入は、この上で寝かせながら、顕微鏡で見ながら行います。 |
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| キッズスペース | 子供用の待合室です。テレビには、アンパンマンのDVDがずっと流れています。その周囲には子供の好きなおもちゃがたくさん。絵本もそろっています。診察が終わったあとも、ここで遊んでいる子供がいて、いつも混雑しているのが今の悩みです。 ![]() |
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| ファイリングシステム | 動画や静止画のファイルを保存できるシステムです。左図は電子スコープで録画した声帯の画像です。一度録画した上で、再生して患者さんにお見せします。ポリープがあった人には、その写真も差し上げています。自分の病気の状態が確認できて好評です。 レントゲン写真、聴力検査のオージオグラム、鼓膜写真、声帯の動画、すべてこのシステムで見ることができます。 |
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OtoLAM(ルミナスCO2レーザー)![]() |
乳幼児の反復性中耳炎の治療において、鼓膜切開をしばしばしますが、中耳炎が完治する前に、切開孔が閉鎖し、再発してしまいます。このレーザーによる鼓膜開窓では、しばらく(2週間ぐらい)穿孔が保持されます。このため、中耳炎の治癒までの時間がかせげます。鼓室の中に膿がたまったままでは、薬がなかなか効きづらいのです。薬をひっかえとっかえしてなんとか治癒にもっていこうと思っていましたが、膿は外にだすのがなによりという原点にもどり、それを補助してくれる機械として、とても役に立ちます。 |